キャンドルナイト in 修善寺温泉

 春のお弘法さんに続くイベント。
今夜は、「キャンドルナイトin修善寺温泉」が
開催されました。

これは旅館組合の青年部が主催で、
修禅寺や、とっこの湯周辺がキャンドルの灯りで飾られ、
とっこの湯公園ではライブ!

そして、お酒がふるまわれました〜。
ふだんあまり飲まない私ですが、
歩いて帰れる距離で、安価にお酒が楽しめる
・・・そんな貴重なチャンスははずせません。

薄紫の着物が似合うすてきな女性が
馬酔木(あせび)の花を背景に
ぬるめの燗を「どうぞ」とにっこり。

それはもう、とってもよい夜でした・・・。




いやいや、主役はキャンドルではないか〜?
もちろん、数百も飾られたキャンドルは
きれいでしたよ。

しかも道行く人がみんな楽しそうに見てる。
旅館の女将さんたちもたくさん来てましたが、
くつろいだ感じで、イベントを楽しんでました。

地元の人も、観光客も
スタッフも楽しく参加できるイベント!
そういうの最高ですよね。
桂座でも目指したいです♪




事前にこちらで告知しなくてすみません。
来年もあったらぜひ来てください。
自信をもっておすすめします!
(中でも特にお酒のところ・・・^^)

4/20、21は、春のおこうぼうさん♪

わがまち修善寺の中心であり、
 桂座本公演の会場でもある「修禅寺」では
年2回おまつりがあります。

4月20.21日 春のおこうぼうさん
8月20.21日 夏のおこうぼうさん

曜日に関係なく、毎年必ず ↑ この日なんです。

20日の夜は 「万灯会(まんとうえ)」。
午後7時30分から
小さな灯りをひとつづつ手に持ち
とっこの湯公園からお寺まで歩き、
その後お経があげられます。
(誰でも無料で参加できます)

21日は、春は 「湯汲み式」。
      夏は 「奉納花火」。

「湯汲み式」は午後1時30分から。

修善寺温泉は、今から1200年以上昔、
弘法大師が仏具の独鈷杵(とっこしょ)で
桂川の岩を砕き、湯を湧出させたのが
はじまりといわれていて、
これに感謝して行われるのが
湯汲み式です。

湯汲み娘さんたちが
とっこの湯から、桶にお湯を汲んで
お寺まで運び、その後、
大祈祷(だいきとう)が行われます。

今年は大震災で亡くなられた方々への
供養の法要も行われます。
もしお時間がありましたら
今度の水・木、ぜひ修善寺の
修禅寺へお越しくださいませ。



お問い合わせは
0558-72-2501
伊豆市観光協会修善寺支部
http://www.shuzenji-kankou.com
までどうぞ。

尚、修禅寺には一般駐車場がありませんので、
修善寺総合会館駐車場(無料)や
御幸橋駐車場など周辺の有料駐車場を
ご利用くださいますよう、お願いします。

バスですと、修善寺駅より
修善寺温泉行きで約10分。
終点の「修善寺温泉」で下車、徒歩3分です。



けっして派手なおまつりではないけれど
温泉への感謝がこめられているだけあって
心がなんとなくあったかくなるというか・・・、

万灯会や大祈祷の場にいると
心がなんとなく清められるというか・・・、

おこうぼうさんに参加して
この場にいてよかったと思っていただければ
地元民として、とても幸いです(^▽^)。



地元食材でおやき

 

桂座関連記事の他にも
これからは時々「修善寺 旬のたより」として
地元情報を発信していきたいと思います(^▽^)v

第1回は修善寺名物しいたけと旬の食材のプチ紹介です。

    筍としいたけのコラボDEおやき

   材料(8個分)

   米粉・小麦粉  各100g

A  砂糖      大さじ1

ドライイースト 小さじ1

塩       小さじ1/

豚細切れ    100g

しいたけ・筍  各50g

   砂糖・白ごま・ 各小さじ1

B  みそ      大さじ1

塩       少々

サラダ油    大さじ4〜5

    作り方

    Aの材料を入れ、120mlの水を加えながらこねる。

    しいたけ・筍はみじん切りにし、Bの材料を炒める。

    ,寮乎呂鬘古分し、△虜猯舛鮨燭鹵罎砲里司颪燹

    熱したフライパンに、を並べ、両面を焼く。

修善寺の特産品と旬の食材のコラボです。

ぜひお試しくださいね。


電気のない夜

震災後、伊豆は観光の予約キャンセルが相次ぎ、
多くのイベントが中止になり、
「自粛」という言葉が目立つようになりました。

桂座も、実行か自粛か、問われました。
春休みの繁忙期がまるごと失われた観光地、
地元経済も厳しく、福島原発の問題も長引き、
にぎわいを取り戻すことは今まで以上に困難です。

でも、イベントを中止して何もやらないことは、
被災地の役にも、地元の役にも立たない。

今、それぞれの人がひとりひとりの立場で
「自分に何ができるか」考えていると思います。
義援金や、ボランティアや、物資の提供や
住居の提供などいろいろな形がありますが、

「元気をだせるような何かを発信すること」

「人とのつながりを広げること」

そういうことも、ささやかだけど大切なことだと思います。
動かなければ何もかわらない。

高校野球の選手が「野球をやらせてもらえる幸せを
かみしめて、全力でがんばる」と語っていました。
私たちは被災地の方々の苦労を
代わってあげることはできないけれど
「桂座を開催できることのありがたさをかみしめて」
がんばりたいと思っています。

本公演の実施に当たって
一番の不安材料は計画停電ですが、
お客様にご迷惑をかけないような方法を
考えていきます。

計 画 停 電
とかく悪者のように言われてはいますが
地元ではこんなほっとなエピソードも。

 “街中から乾電池が消えていった中、ある夫婦が
  押入れから、結婚式のキャンドルサービスに使ったろうそくを
  16年ぶりに出したそうです。
  ろうそくの下でとる食事は格別だったとか。
  また、ろうそくの光はゆらゆらしていて幻想的だったそうです。”

桂座の行灯も幻想的で、やさしい光を映し出しています。
今日より電力事情がよくなかったかつての桂座も
うすぼんやりな芝居小屋での開催だったのかと、当時が偲ばれます。



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