「修禅寺物語」を、修禅寺で聴いてみませんか?

 修禅寺物語 って知ってますか?

(かなり昔の)学生時代、
私は、修善寺もしくは修禅寺が
学校の教科書に出てきたのを
3回覚えています。

ひとつは
夏目漱石の「修善寺の大患」。
修善寺温泉で一時危篤におちいった漱石。
でも地元の大和堂の野田医師に助けられ、
その後、晩年の傑作を生み出します。

去年がちょうど修善寺の大患100年
の年でした。

そして川端康成の「伊豆の踊り子」
修善寺駅に近い湯川橋で出会うんですよね。
たしか。(後で読み返そう)

そしてそして
時代はぐっとさかのぼり、鎌倉時代。
悲劇の2代将軍、源頼家の最期の地がここ。

この、源頼家のものと伝えられる古い面が
修禅寺の宝物館に展示されているのですが、
作家、岡本綺堂(おかもときどう、明治5〜昭和14)が
これを見て、創作したのが「修禅寺物語」です。

この物語が歌舞伎で上演されてから
今年でちょうど100年!!

この記念の年に

まさに舞台となったこの修禅寺で

語り「修禅寺物語」の公演が行われます。

7月17日(日)19:00開演

修禅寺、壇信徒会館にて

古屋和子(語り)、和田啓(打楽器)による
修禅寺物語、入場無料公演!

申込み不要、当日直接会場へお越しください。

尚、お寺には駐車場はありませんので
修善寺総合会館駐車場や
御幸橋駐車場をご利用くださいますよう
お願いします。

バスなら、修善寺駅より
修善寺温泉行きで約10分、終点下車
徒歩5分ほどで着きます。

翌日の18日(祝)には、修善寺・頼家まつりも開催。
7月17.18日の修善寺は
イベントもりだくさんで、1回ではとても
紹介しきれないので、次回に続きます。

また続きをチェックしてくださいね♪♪♪

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