秋にむけて…

あんなに暑かった夏が嘘のように過ぎて
今日は朝から大雨☂☂☂
だいぶおさまってきましたが…

桂座は8月上旬に開催してきたのですが、
昨年から10月開催に変更になりました。

もし8月上旬だったら、猛暑の真っただ中で
演者さんもお客さんも私たち裏方も
汗だくでたいへんだったに違いない(^_^;)

修善寺では毎年必ず「8月21日」に
修禅寺弘法忌花火大会が開催され、
地元の人はみんな楽しみにしています。
今年の花火もクライマックスで感動しました。

そしてキャンドルナイト(~8/31)も
幻想的で、週末は太鼓の演奏もあり、
修善寺の夏をしめくくりました。

いよいよ秋、桂座本公演まで一か月余りです。
皆様の秋の予定にぜひ桂座を加えてください♪

チケット好評発売中です。
ボランティアスタッフも募集中です。

夏から秋へ…
気持ちを切り替えてがんばりましょうね(^▽^)/
秋には秋の楽しみを!
桂座でお待ちしています♪
 

菊と紅葉とmomorieライブのお知らせ

ただ今修善寺では菊花まつり開催中です。
温泉街では、修禅寺の石段の両端にずっと
黄色や赤の菊の鉢が並べられ、
橋にも 菊がぽんぽんと飾られていて、
今日のような青空の下で見ると 本当にかわいらしい(^^)和みます。

温泉街の菊花まつりは今月中ですが、
虹の郷菊花まつりは11月12日(月)まで。
こちらは「競技花」といって 地元の伊豆菊花会を中心に
愛好家の方々が丹精こめた ゴージャスな菊が集められ、見ごたえ十分!
昭和30年代から続き、今年で48回目。
(私も子供のころから見ています)

11月17日からは「もみじまつり」。
12月上旬までが見ごろです。
中でも、期間限定で行われる 「虹の郷もみじライトアップ」はおすすめ。
11月22日(木)〜12月2日(日) 16時〜21時
入園料は夜間特別割引で 大人600円、小人300円です。

そのどまんなか
11月25日(日)18:30より momorieライブ
開催されます!

今年の桂座音楽賞準グランプリと共に 虹の郷賞を受賞した、
女性2人のユニット。
初夏に虹の郷で桂座音楽賞コンテストを聞いた方も、
夏に修禅寺本堂で聞いた方も、
また季節を変え場所を変え
もみじといっしょに楽しんでいただきたいです。

また詳細は後日お伝えしますので、
momorieライブ&もみじ、どうぞお楽しみに…

夢あかり散歩みち

 紅葉にはまだ早いですが
暑くもなく寒くもなく
さわやかに歩ける、いい季節です♪

気ままに歩くのも楽しいですが・・・

地元の若者によるガイドつきの
修善寺温泉街のポイントをおさえた
夜のお散歩ツアーもなかなか
いいものですよ。

実は今日もあったんです。

夢あかり散歩みち

新聞広告やCMでご存知の方も
いらっしゃると思いますが、
伊豆市商工会青年部による
夜の観光ガイドツアーです。

このツアー、
10月29日(土)、30日(日)
19:50までに
修善寺の「独鈷の湯公園」に来れば、
誰でも無料で参加できるんです。
(雨天中止)

お一人でも大丈夫です。
歩く道々にも地元の話がいろいろ
聞けますよ。
旅館にお泊りの方もいれば、
近隣の市町から参加の方、
ウォーキングがてらの地元の方、
いろいろです。
伊豆市商工会青年部の皆様が
エスコートしてくれます(^^)

竹林の小径では
旅館組合の若旦那衆が
キャンドルをたくさん飾ってくれて
とってもイイ感じです!
特に写真好きな方、見せてあげたい!

ガイドのポイントは
日枝神社、はこ湯、指月殿、源頼家の墓
竹林の小径、独鈷の湯、修禅寺
・・・まさに修善寺温泉の中心エリアを
一時間ちょっとの夜散歩。

修善寺温泉のいいところと
修善寺の青年たちのいいところを
あわせてご堪能くださいませ〜。




三味線・一中節 “夜叉王”

節電の夏が終わりましたね。
秋になって、過しやすくなってきましたが
皆様おでかけしてますか?

秋のおすすめイベントをご紹介します♪

『 修禅寺物語100周年記念奉納演奏』

演奏者 ・・・ 都一中(みやこいっちゅう)

演 目 ・・・ 三味線 “夜叉王”

        岡本綺堂の戯曲「修禅寺物語」に想を得て
        都一中氏が作曲

日 時 ・・・ 10月7日(金)
         開場17:30   開演18:00

会 場 ・・・ 修禅寺本堂

事前申込み不要  入場無料
公演中の入退場はできません


 バス・・・「修善寺温泉」下車 徒歩約5分
  車・・・修善寺総合会館駐車場(無料)から 徒歩約15分   
      御幸橋駐車場(有料)から 徒歩約10分

問合せ先・・・伊豆市観光協会修善寺支部
        0558-72-2501(9:00〜17:00)

江戸時代から、300年以上も続く三味線の「一中節」
今に伝える、現在の都一中氏は12世。
1952年、東京生まれの59才。
レクチャーコンサートや海外公演、ラジオ番組などで
積極的に古典の演奏を伝えています。

『都一中』の名前は
都の音楽をひとつに。人々の心をひとつに。
という気持ちがこめられたもので、
300年前の江戸の音を今に継承しています。


秋の一日、お寺の本堂で
江戸の音にひたってみては?

桂座衆もお手伝いにまいります。
はじめて聞く「一中節」楽しみです♪


修善寺柳生寄席

 修善寺には高級旅館がたくさんありますが
地元の人から見ると、泊まる機会もないし
敷居が高い感じで、遠い存在・・・

でも、今日は行ってきましたよ!

『修善寺柳生寄席』

柳生の庄(やぎゅうのしょう)という
高級旅館で毎年開催される寄席です。

今年は9月12日(月)〜16日(金)

午後8時開演

木戸銭 1000円

出演は 修善寺出身の傳枝さんと
     五代目園遊さん

問い合わせは柳生の庄
0558-72-4126


おりしも中秋の名月に
てらされた明るい夜道を
地元の皆とおしゃべりしながら
寄席を楽しみに歩く

江戸時代の人も
寄席に向かうときは
こんなにうきうきしたのかな?

落語はすごいスピードで話が進み
登場人物もいっぱい出てくるから
話についていくのに
脳と集中力をつかう。

寝てるひまなんてとんでもない。
久々に「話をきく」ことだけに集中しました。
気をぬくと話についていけないから!
でも、これ繰り返してたら
すごく頭の回転がよくなると思う・・・

寄席を楽しむには
頭を使わなきゃってことを学びました。

頭の運動に、おすすめです♪♪♪
来年も行こっと。

桂座うちわで盆踊り

突然ですが、 修善寺のお盆は8月1,2,3日です。
中伊豆地域は昔、養蚕が盛んで
8月中旬は忙しいので、日をずらしたとのこと。

そのおかげで、世間一般のお盆は繁忙期で休めない
観光業の私たちでも、1,2,3ならお墓参りにも行けて
ありがたや。

というわけで
昨日の夜は修禅寺にて

施食会(せじきえ) ・・・ご先祖様の総供養

修禅寺寄席 ・・・ 橘屋仙舟 の講談「修禅寺物語」
            水口ちはる の「紙切り」  
            春風亭傳枝 の「落語」

盆踊り大会 ・・・ 平和音頭、とっこ音頭、東京音頭など
            みんなで輪になって踊ります

が おこなわれ、露店も並んで
老若男女、地元民も観光客も一緒に楽しみました。

桂座スタッフはイベント告知のため、
今年はじめて制作した「うちわ」を配布し、PR。

ゆかた姿の女性が、帯に桂座うちわをさして
踊ってくれているのを見て、ひそかに感動!

オリジナルうちわ、予想以上にいいですね・・・

修禅寺のうちわも、「和」の一文字が深イイ。

桂座 本公演は、この修禅寺にて
8月5,6,7日の3日間開催です。

もうすぐですよ!


修禅寺物語きいてきました

 修禅寺物語上演100年を記念して
頼家まつり前夜に、修禅寺にておこなわれた
「語り・修禅寺物語」
古屋和子さんの語りと和田啓さんの打楽器で
約1時間、物語の世界にひたりました。

登場人物は、
鎌倉幕府2代将軍・源頼家
伊豆の面作り師・夜叉王
その2人の娘、姉かつら と 妹かえで
かえでの夫・春彦、
その他、修禅寺の僧、頼家の家来、
頼家を暗殺するためにやって来た北条の刺客

それらの人物を、古屋さんは
たった1人で、声だけで演じ分けていました!


せっかちで激しやすい、若く繊細な頼家は
高めの声をよく荒げる

誇り高く、望み高く、自分の意志を貫くかつらは
艶があって芯のある声

現実的で、つつましい生活を大切にするかえでは
素朴に家族を気づかう声

職人の技に一徹な夜叉王は
低く、権力にも屈しない強い声


千変万化の声といいますか・・・
「語り」って奥が深いです。

さらに、要所要所に打楽器がはいることによって
空気が盛り上がる。不穏になる。

この物語、最後はハッピーエンドからは程遠く、
鬼気迫る、しかし静謐な光景なわけですが
(頼家の最期で終わるわけではありません)
語りを聴きながら
場面をイメージすると
すごく余韻があるのです。

文庫本を読んだ時とは
また少し違う気持ちを味わえました。

しかも、場所が本当の舞台・修禅寺なわけですから・・・
二人の演者の後ろには仏像や仏画が。

修禅寺物語を聴くのには最高のしつらえでした。


ご来場くださった皆様、ありがとうございました!
来れなかった皆様、またの機会がありましたら
ぜひおでかけくださいませ。



7/17(日)、18(祝)は修善寺へ♪

 来る7/17、18の修善寺は
イベント三昧なんです。

まず7/17(日)
19:00〜 修禅寺 壇信徒会館にて
修禅寺物語上演100周年記念
 語り 「修禅寺物語」 
出演:古屋和子、和田 啓
入場無料、申し込み不要
(前回の記事も読んでね)


そして7/18(月・祝)
11:00〜12:00 修善寺温泉街にて
源頼家公行列 & 飲酒運転撲滅パレード

12:00〜12:30 修禅寺境内にて
静岡県警察音楽隊演奏

16:00〜20:00 とっこの湯公演にて
スーダラ劇場
16:00〜17:00 舞夫連童(マイフレンド) よさこい
17:30〜18:30 GR☆25          S-POP
19:00〜20:00 サーティーンボーイズ  演奏

さらに19:00〜21:00
修善寺温泉街周辺にて キャンドルナイト
ろうそくによるライトアップ


7/21(木)午前中には
修禅寺境内にて 弘法市 (朝市)もあります

修善寺のアツイ夏がはじまるよ〜〜〜
(もう十分暑いけど!)


次回は、「スーダラ劇場」の日程と出演予定者を
お知らせしますね〜。

「修禅寺物語」を、修禅寺で聴いてみませんか?

 修禅寺物語 って知ってますか?

(かなり昔の)学生時代、
私は、修善寺もしくは修禅寺が
学校の教科書に出てきたのを
3回覚えています。

ひとつは
夏目漱石の「修善寺の大患」。
修善寺温泉で一時危篤におちいった漱石。
でも地元の大和堂の野田医師に助けられ、
その後、晩年の傑作を生み出します。

去年がちょうど修善寺の大患100年
の年でした。

そして川端康成の「伊豆の踊り子」
修善寺駅に近い湯川橋で出会うんですよね。
たしか。(後で読み返そう)

そしてそして
時代はぐっとさかのぼり、鎌倉時代。
悲劇の2代将軍、源頼家の最期の地がここ。

この、源頼家のものと伝えられる古い面が
修禅寺の宝物館に展示されているのですが、
作家、岡本綺堂(おかもときどう、明治5〜昭和14)が
これを見て、創作したのが「修禅寺物語」です。

この物語が歌舞伎で上演されてから
今年でちょうど100年!!

この記念の年に

まさに舞台となったこの修禅寺で

語り「修禅寺物語」の公演が行われます。

7月17日(日)19:00開演

修禅寺、壇信徒会館にて

古屋和子(語り)、和田啓(打楽器)による
修禅寺物語、入場無料公演!

申込み不要、当日直接会場へお越しください。

尚、お寺には駐車場はありませんので
修善寺総合会館駐車場や
御幸橋駐車場をご利用くださいますよう
お願いします。

バスなら、修善寺駅より
修善寺温泉行きで約10分、終点下車
徒歩5分ほどで着きます。

翌日の18日(祝)には、修善寺・頼家まつりも開催。
7月17.18日の修善寺は
イベントもりだくさんで、1回ではとても
紹介しきれないので、次回に続きます。

また続きをチェックしてくださいね♪♪♪

キャンドルナイト in 修善寺温泉

 春のお弘法さんに続くイベント。
今夜は、「キャンドルナイトin修善寺温泉」が
開催されました。

これは旅館組合の青年部が主催で、
修禅寺や、とっこの湯周辺がキャンドルの灯りで飾られ、
とっこの湯公園ではライブ!

そして、お酒がふるまわれました〜。
ふだんあまり飲まない私ですが、
歩いて帰れる距離で、安価にお酒が楽しめる
・・・そんな貴重なチャンスははずせません。

薄紫の着物が似合うすてきな女性が
馬酔木(あせび)の花を背景に
ぬるめの燗を「どうぞ」とにっこり。

それはもう、とってもよい夜でした・・・。




いやいや、主役はキャンドルではないか〜?
もちろん、数百も飾られたキャンドルは
きれいでしたよ。

しかも道行く人がみんな楽しそうに見てる。
旅館の女将さんたちもたくさん来てましたが、
くつろいだ感じで、イベントを楽しんでました。

地元の人も、観光客も
スタッフも楽しく参加できるイベント!
そういうの最高ですよね。
桂座でも目指したいです♪




事前にこちらで告知しなくてすみません。
来年もあったらぜひ来てください。
自信をもっておすすめします!
(中でも特にお酒のところ・・・^^)


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